お金のこと

KyashやLINEPayがさほど流行せず、PayPayが流行した理由について考えてみる

昨日、PayPayの「100億あげちゃう」キャッシュバックキャンペーンが終わってしまいました。

paypay.ne.jp

PayPayのおかげで少し有名になったスマホのバーコード支払いですが、

今までKyashやLINEPayといったサービスでも、キャッシュバック制度はありました。(LINEPayはポイントバックだけど)

ただし、どちらも2%。

一部の節約好きな主婦の間では大人気でしたが(私も使ってます 笑)、PayPayに比べると全然知られていません。

KyashやLINEPayの2%だと、10,000円使ったら200円。10万円使ったら2,000円。

私の感覚だと長期的に見ると大きいのですが(ノーリスクノーリターンで銀行に預けるよりはお得)、10万円使ったら2,000円だと使わない人のほうが圧倒的に多いのです。

PayPayとKyash・LINEPayの違いってなんだろう?流行ったのはなぜでしょう?

PayPayが流行った理由って?

難しくない・シンプル

  • アプリをダウンロードするだけで500円。
  • キャッシュバックは何もしなくてもOK。
  • 期間限定ながら、PayPay経由で買い物するだけで20%還元。

このシンプルな点が最高ですよね。(チャージすると1,000円、Yモバやソフトバンクなら当たりやすいとかはあるけど)

Kyashはリアルカード発行までが長いし、LINEPayはポイントなのが面倒かな。

数字が大きい(100億円・20%還元)

100億円・20%還元という数字のインパクトよ。

1%とか2%だと「面倒くさいなー」で終わってしまうんですよね。

面倒くさいなーって人を動かしたのが早期終了に繋がったのだと思います。

全額キャッシュバック!!???

40人に1人、10人に1人に全額キャッシュバックがあるかも!!?

具体的な数字があると、自分ももしかしたら当たるかもしれない!?って思えますよね。

ダウンロードするだけで500円

たかが500円、されど500円。ぼーっとしてるだけでは手に入らない金額です。

アプリをダウンロードするだけで500円手に入ったら嬉しいよね!

というわけで、思わず人に言いたくなる

私もPayPayのニュースを初めて聞いた時、旦那にシェアしました。

ダウンロードするだけで500円だよ!!!!って言うも、あまり興味をもたれませんでした…。

500円じゃ興味持たないんですねぇ。
ダウンロードするだけで500円だったらたくさんダウンロードするけどなぁ(そうじゃない)。

旦那が興味を持ったきっかけは…

SNSでPayPay画面がたくさんシェアされる

こういうやつですね。(当たってない)

当たった人がいると、「自分も当たるかも?」って思うじゃん。私は思ったよ(笑)。

流行してるから、やらなきゃ!

当たるかもしれないから、やらなきゃ!って思うのです。

こちらの記事での「SNSマーケ=アカウント運用ではない」ってこういうことなのね。

eczine.jp

こういうのをSNSで見た旦那、「俺も当てる」って言ってたからね。20%しか当たりませんでした(当たってない)。

ちなみに…

特に一部のカメクラの間ではカメラを買う人が続出したとかしないとか…

私は来年買う予定だったカメラを半年ぐらい前倒しで買っただけだからね。

これ全部PayPayのマーケティング

結局はお金じゃないか…と思われそうですが、人を動かすのはお金です(苦笑)。

ちまちま数%を還元するより、どかーーんと何日か間20%還元したほうが認知度は上がるんですよね…。

これから、PayPayが廃れてしまうのか、まだ何か用意しているのか…これからに期待です。

とりあえず、ダウンロードするだけで500円もらえますよ!(PayPayの回し者ではないです)

paypay.ne.jp