私の思うこと

やりきったかい?

この写真はスペースではなく下北沢club251

 

もはやライターなのかどうか怪しい私ですが、アドベントカレンダーに参加しました。

https://twitter.com/hanisandayo/status/1469984557458161669?s=20

 

この記事の続編、結局やりきれたのかよ?をテーマに書きます。

やりきって終わりたい 思えば、この1年はジェットコースターだった。 1年前はガチで死にたい10秒前だったし、いろいろな人を傷つけてしまったし傷つ...

 

やりきったかい?

このクレープ、そろそろ食べにいきたい。

 

今年は1週間と何日かあるんだけど、はっきり言ってやりきれたとは言えない。

だが、やりきれそうな兆しは見えてきたと思う。
やりきれてないけど、やりきったこともある」というのが正確なところ。

どっかの事業会社のオウンドメディア担当について、興味がある人だけ読んでね。

※バレ防止のため、詳しく書けない&フェイク入れまくりなので、そこのところよろしくお願いしますね…!

事業会社のオウンドメディア担当は何をしているのか

オウンドメディアの担当者がやってることは「記事制作」でしょ?と思われがちだが、記事制作だけがオウンドメディアではない

特に、制作会社に記事制作をお願いしている事業会社のオウンド担当は、何もしてないと思われがちなんだけど(ごめんなさい)、
制作会社に丸投げでいいオウンドメディアはできないので、あれこれ口を出すことにしている。

いいですか。制作会社に丸投げでいいオウンドメディアができたら、オウンドメディアなんていらんのです!
事業会社のオウンドメディア担当があれこれ言ってくるのは愛なんだよ!!!
(この話は1万字以上書けるので割愛)

というわけで、制作会社に記事制作をお願いしている事業会社のオウンド担当(長い)が何をしているかというと…
何かを新しく始めたい時はこんなことをする必要があるのよ。

何か新しく始めたい時
  • 「あれやりたいっす!」をまとめて上司の前でプレゼン
  • 「あれやりたいっす!」をまとめて制作会社に伝えて、見積もりをとる
  • 見積もりとったら上司の前で(略)
  • 通ったら、制作会社とMTGして実行してもらう
  • 実行途中であれこれある

会社なので「やりたいことをすれば、投資対効果▲▲がありまぁぁす!」と言わねば、予算が出ません。

権限を持った人が担当者なら前半のあれこれはいらないのかもしれないけど、私は下っ端なので前半のあれこれはマジで重要。
事業会社のオウンド担当の仕事は上司と制作会社を往復すること…なのかもしれない。

VSオウンドメディアすぐ潰れる問題

本当気楽でいいな〜無邪気に描いた地図〜クレームもつけたくなるか〜(何かに)ヴァーサスおんなじそらの〜

 

ライターのアドベントカレンダーにこんなこと書いちゃダメな気がするが、オウンドメディアはCVまで超遠いLP作って、広告に予算全振りした方が効率「は」いい。

ゆえにWEBマーケティング施策の中でも、オウンドメディアは「やらない」という選択が取られやすいと思ってる。

(なんでオウンドやったほうがいいのよ?という話を書くとあと1万字いっちゃいそうなので、みんな理解してる前提で書くね。ライターのアドベントカレンダーだからね!)

特に上司が「制作会社に丸投げするだけで、いいオウンドメディアが作れるはず」とか「CV考えたら、オウンドに注力したいって考えてる担当は正直邪魔なんだが」とか思ってたら、そのオウンドメディアの未来はもう無い。(※弊社は違います)

事業会社のオウンド担当の仕事の一つとして、「やらないを回避させる」がある。
現職のオウンドメディアはそこそこ成功していて、上司も理解があるため、何とかなってる。

今までオウンドメディアの最期を何度も見てきたライターなら、「何とかなってる」「やらないを回避させる」難しさを分かっていただけるだろうか。
「オウンドメディアはやりきることが大事だ」と言うものの、数ヶ月、半年、1年…結果が出なければすぐ潰れるのがオウンドメディアなのだ。

そんなこと言っても、WEBマーケティングの一手として、オウンドメディアをやらないのは遅れてるでしょ?!

そうだよ。でもね、どの企業もやりきれないからオウンドメディアはすぐ潰れるか更新停止するんだよ。

3年以上フリーライターをしてきて、安定しているメディアなんて一つも無かった。
なんなら、NAVERまとめみたいな巨大サイトですら続けられなくなるんだから、どのメディアにも最期は必ずくる。

少なくとも、今関わってるメディアを潰したくない。ただそれだけで突っ走ってきた半年間だった。

事業会社のオウンドメディア担当者って、キラキラしてるように思えるかもしれないけど、(少なくとも)私はプレッシャーとの戦いだった。
続けられるように、結果を出さねばならない。出してみせるしかない。

やりきれてないけど、やりきったこともある

前置きが長くなったけど「やりきれてないけど、やりきったこともある」の真意について。

結果を出すには一つ一つ階段を登らねばならない。
その階段をいくつか登ったと言う意味ではやりきった
だが、満足いく結果が出たかというと、やりきれていない

という感じです。やりきれてないので来年も頑張ります。
来年もオウンド続けられますように。じゃなくて、続けます。

なんでライターのアドベントカレンダーに参加したの

この記事は愉快でまじめなフリーライターたちのカレンダー Advent Calendar 2021参加記事でした。

「フリーライター」のアドベントカレンダーに参加した理由は、やっぱりホームはライターだと思ってるからかな。
ライターは副業として細々と続けているものの、参加しているみなさまのように「●●で書きました!」「バズった!」「本出した!」なんて全く言わなくなった。
それで、ツイッターのプロフィールから「ライター」を外したんだけど、「WEBマーケター」って違和感しかない(笑)。

この記事の内容は「インハウスエディター」寄りになっているんだけど、私の仕事はインハウスエディターなのかどうかと聞かれると、諸事情あって微妙な気もしている。ここには書けないあれとかこれとかもやってるので、たぶん一番近いのはWEBマーケターなんだよなぁ。

副業を続けている理由をたまに聞かれるんだけど、ライターだった自分を忘れたくないからなんだよ。
そういえば、SNS運用を仕事にしていた時期もあった。そっちは続けたいってあまり思ってないんだけど、ライターは辞められなかった

現職にたどり着いたのも、ライターをやってたからなんだよね。
もしかしたら、いつかまたライターに戻る日がくるかもしれないし、会社員を続けるのかもしれない。
どちらにせよ、ライターやってたことが原点であり続けたいなぁと思うのでした。

来年もしぶとく生き続けるからよろしくね!